業務上の様々な時間管理方法
目次
本稿では、「さまざまな時間管理」について解説します。最近、お客様の要望からタイムシートの入力を一元化したいというニーズをよく聞きます。この 一元化 というのは、各社時間管理をさまざまな形で行っています。
時間の管理の種類
具体的にどのような形で行っているかというと、
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勤怠時間管理
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プロジェクト工程管理
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スケジュール管理
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労務費原価計算用時間管理
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日報 等々…
これを全て行っている会社もありました。
みなさんの会社はいかがでしょうか?
時間管理の目的
これだけ勤怠時間をさまざまな形で管理するにはそれぞれ目的があります。
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「勤務時間管理」:給与計算
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「プロジェクト工程管理」:製造過程
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「スケジュール管理」:スケジュール
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「労務費原価計算用時間管理」:原価計算
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「日報」:作業報告
プロジェクト管理会計的には、「プロジェクト工程管理」が必須 となります。
これら全てを一度の入力で管理でき、かつマネージメントレポートとして様々な形で分析できると良いです。
監修:古谷 幸治
上場企業CFO。不動産デベロッパー・建設業・CM映像制作業を経て、2002年にITパッケージシステム会社「エンプレックス」に参画し取締役CFOに就任。2016年、大手芸能プロダクションの経営企画を経て株式会社プロジェクト・イノベーションを設立。不動産建設業の会計知識を土台に、映像制作・ソフトウェア開発/SI・ITサービス業での経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を体系化。コンサルティング先は200社超。