他社からのシステム移行をスムーズに実現、工数管理と損益管理を両立

イントリックス株式会社 コンサルティング業 51 ~ 100名
イントリックス株式会社

(写真左:コーポレートITエンジニアの有村さん、写真右:経営管理部長の伊澤さん)

課題

今まで使用していた他社システムから損益管理機能がなくなるのでシステム移行したい

解決

LEEADにシステム移行でき、見込みと実績がわかるようになった

併用サービスからLEEADにデータのインポートが可能に

LEEADからデータをエクスポートして週報を作成できるようになった

効果

工数を手動でインポートする運用に変わった結果、社員の日々の入力が習慣づけられた

外注費の見込みを全体の損益と比較できるようになった

イントリックス株式会社様は、各分野の専門家があらゆるデジタル活用を総合的に支援するコンサルティングを行う企業です。

今回、LEEADご活用の背景について、会社全体の管理業務を担う経営管理部長の伊澤さんと、コーポレートITエンジニアの有村さんにお話を伺いました。

収支管理システムをLEEADに移行したい

—— LEEADの導入前はどのように管理されていましたか?

伊澤さん: 他社サービスを利用していました。そのサービスでは工数管理と共に、案件の損益管理をしていました。

—— どのような課題がございましたか?

伊澤さん: サービス終了により損益管理ができなくなるとのことだったので、代替サービスを探していました。案件の損益管理の他に、工数管理や、データのインポートやエクスポート機能も求めていました。

インタビュー風景

LEEAD導入で運用を一部変更、思わぬ効果も

—— LEEADの導入はどのように進めましたか?

伊澤さん: 複数サービスを比較検討し、LEEADが一番マッチすると判断したため、上にも下にも、LEEADを使うことを周知しました。初期導入は無料でサポートいただき、スムーズにデータ移行できました。先に私がLEEADの一通りの機能を勉強し、Webミーティングで社内説明会を行いました。

有村さん: LEEAD公式ヘルプページを参考にして、社員用のマニュアルを作成し、ポータルで共有しました。

—— LEEADに代えて変わったことはありますか?

伊澤さん: 以前使用していたシステムは、工数管理がメインサービスだったため工数データが収支管理側に自動連携される仕様でしたが、LEEADでは工数を手動でインポートする運用に変わりました。社内でインポート頻度を検討し、毎日インポートする運用に決定しました。結果、この運用のおかげで社員には毎日工数を入力する習慣を意識づけできるようになりました。

インタビュー風景

他にはない、ちょうどいいシステム

—— 導入して良かったことはありますか?

伊澤さん: 最初はインポートのコツを掴むまで大変でしたが、コツを掴めば問題なく運用できるようになり、大変満足しています。工数管理システムからは工数を、会計システムからは外注費と経費をインポートしています。また、導入前は外注費のレポートについて特に期待していませんでしたが、全体の損益と比較することで、外注費の見込みを把握できるようになりました。

—— なぜLEEADを選ばれたか理由を教えてください。

有村さん: 他社システムも比較検討しましたが、価格が高かったり、安くても画面が見にくかったりで…

伊澤さん: サービス内容がコロコロ変わったり、サービスの趣旨が求めるものと合わなかったりして、なかなかこれといったシステムが見つかりませんでした。

その中でLEEADは欲しい機能が備わっていて、かつ価格もちょうど良いシステムだったので、こちらに決定しました。弊社と同じことをやりたい会社があれば、ぜひLEEADを勧めたいです。

インタビュー風景

今後リリースされるBIツールに期待

—— これからのLEEADに期待することはありますか?

伊澤さん: LEEADはBIツールと連携して分析機能が強化される予定とのことですので、今後はさらに年間を通したプロジェクトごとの詳細分析等ができることを期待しています。

インタビュー風景

本日は貴重なお話をありがとうございました!他社システムからの移行後、ご満足いただけているようで嬉しいです。今後もLEEADは機能拡張し、サービスを発展させてまいります。

(※掲載内容は取材当時のものです。)