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IT導入補助金2021の「IT導入支援事業者」に採択されました

プロジェクト会計管理サービス LEEAD を開発・運営しております株式会社ETVOXは、2021年5月20日、IT導入補助金2021の「IT導入支援事業者」に採択されました。

IT導入補助金とは

中小企業者様を対象にITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の一部を補助する制度です。

この制度は経済産業省による事業であり、自社の課題やニーズに合ったソフトウェアやサービス等を導入することで、業務効率化・売上アップを図ることを目的としています。

令和2年度第三次補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業

https://www.it-hojo.jp/

IT導入支援事業者とは

中小企業者様の業務効率化・売上アップのために、ITツール(ソフトウエア・サービス等)のご提案・導入・運用およびそれに要する各種申請等の手続きをサポートする事業者として、事務局に採択された者を「IT導入支援事業者」と呼びます。

対象サービス

プロジェクト会計クラウドサービス LEEAD(リード)

IT導入補助金のご利用についてご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

プロジェクト会計クラウドサービスLEEADとは

LEEAD(リード)はプロジェクト会計業務に特化したクラウドサービスです。

プロジェクト毎の売上・人件費・外注費・経費・稼働工数といった数値情報をプロジェクト毎に紐づけて管理することで、赤字プロジェクトの未然防止や要員配分の最適化を行うことができます。

また、「LEEAD」はプロジェクト運営における現場課題をすくい上げて作られたサービスです。例えば、既存のプロジェクト収支管理業務が抱えている以下のような課題を「LEEAD」が解決へと導きます。

  1. 独自フォーマットでのプロジェクト原価計算や管理が手間である

プロジェクト毎の収支情報を構造化するには、数式が完備されているエクセルやスプレッドシートでの管理が必要です。そのため、属人作業に陥りやすい業務になる傾向があります。しかし、「LEEAD」を使うことによって、独自のフォーマット作成や面倒な管理から解放され、誰でも簡単に収支管理をはじめることができます。

  1. 数値情報の整理が煩雑なため、レポート作成に時間がかかる

要員再配置などのリソース最適化の判断には、プロジェクトの状況を説明するレポート作成が必要です。「LEEAD」なら数値情報の収集から計算、グラフの作成、レポートでの報告・共有といった、一連の業務をワンストップで実行することが可能になります。

  1. 部署・チームを横断しての数値情報集約が難しい

数値情報がさまざまな部署やチームに散らばっていることがあり、情報の集約がしづらいということがあります。しかし、情報を一か所に集約することで、部署・チームを横断したプロジェクト状況を分析することが可能になります。

初期費用 0 円、30日間の無料お試し期間の中で、まずはプロジェクト会計をお試しいただける環境を LEEAD(リード)は提供しています。現状の収支管理方法では限界だと感じている方、今からでも遅くはありません。是非導入を検討してみてください。